マシンガイダンス機(マルチャー仕様)による下刈の実証試験実演見学会の開催について

平素は、長野森林組合の事業運営につきまして、多大なるご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

森林資源の成熟による主伐(皆伐)の増加に伴い、主伐後の再造林における作業効率向上と安全性の確保が課題となっております。また、皆伐放棄地の人力地拵え作業や、真夏の下刈作業における作業者の負担軽減も課題となっております。

当組合では、㈱小松製作所の全面的なご協力を得る中、各種作業への機械化を目指す取組みを行っているところであります。
今般、信濃町の民有林の皆伐放棄地において、建設機械の操作支援技術であるマシンガイダンス(3DMG)を活用したマルチャー仕様機による下刈作業の機械化への取組を、長野県の「再造林省力化モデル推進事業」により実施しております。
本取組みは、苗木位置をデジタルマッピングし、3DMG技術を活用することによりキャビン内のモニターにより下刈りを行う内容です。
つきましては、実演見学会を下記により開催しますので、ご興味をお持ちいただいている方は、是非、参加をお待ちしております。

なお、参加ご希望の方は、こちらの様式(Word形式)より参加連絡をお願いします。

これからの造林作業への取組について、参考にしていただければ幸いです。

開催日 令和8年7月29日(水) 14:00~15:30【雨天決行】

開催場所 長野県上水内郡信濃町大井7- 26(74林班ほ小班5イ)

集合  13:45 現地集合

詳細ご案内(PDFファイル)

現地案内地図(PDFファイル)